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コラム

店舗開業に必要な知識教えます!店舗開業コラム

事業計画書の作成

店舗開業、事業を進めるなかで大切な事業計画書の作成を行います。お店のコンセプトを考え、ターゲットは誰なのか、年齢層、性別、メインターゲットを決めることは店舗を開業する上でとても大切です。次に店舗開業場所を決める。メインターゲットが決まれば、必然と開業場所をどこにしたらよいか決まってきます。

開業場所を決めたら、予算計画書、資金繰り計画書の作成などを行います。
開業場所を決めるさいに、店舗の賃料はどのくらいまでの予算にするのか、従業員は何人必要かなど必要経費を決めることは、店舗経営を行う上で非常に大切です。事業計画書の内容につきましては、どのようなお店を開業するかによって変わってきます。事業計画を作成することが資金調達を成功させる要因になってきます。店舗開業を進めるなかで、事業計画書の作成を必ず行うようにしていただきたいと考えております。

このことが店舗経営の成功の鍵を握ることになります。弊社は店舗開業を行うお客さまと一緒に事業計画書を作成して、資金調達、物件探しなどを行いますので、安心しておまかせいただければと思っております。

資金調達

店舗開業を行う時に、自己資金だけで開業できればベストですが、なかなか自己資金だけで開業するというのは 難しいのが現状ではないでしょうか。

30坪の店舗で、開業資金は最低1000万円以上はいるのでないでしょうか。
坪1万円の家賃、敷金保証金10ヶ月とすると、300万円の保証金が必要となり、仲介料1ヶ月、礼金1ヶ月。1ヶ月分の家賃で、店舗を借りる時の 資金が390万円必要となります。このほか内装代、備品類、仕入れコスト、広告、従業員の給与などすべての経費を換算するとスタート時に1000万円では少しもの足りない感じがします。

3ヶ月分の運転資金などを考えると1500万円くらいは準備したいものです。自己資金が500万円しかなければ1000万円の資金調達が必要となります。

物件探し

飲食店、エステサロン、ネイルサロン、インターネットカフェ、歯科医院など業種によって店舗開業の立地が違ってきます。業種にあった店舗の開業を考えなければなりません。

開業場所を決めることは店舗経営を行う上で非常に重要になってきます。仲介業者と連携しておりますので、必要があれば物件探しのお手伝いをさせていただきます。 ▲メニューにもどる

会社設立・開業届

会社設立をする場合には、定款を作成し、その際に資本金、取締役、監査役、登記場所(店舗、事務所他)などを決めて、公証役場で定款の認証を行ったあと、法務局にて登記申請を行います。この作業は司法書士などに依頼することができます。

開業届、店舗などを開業するときに開業届を税務署に開業後1ヶ月以内に提出しなくてはなりません。また所得税の青色申告承認申請書も同時に提出することが一番いいと思います。次に個人事業開始等申告書を都道府県税事務所に提出します。家族などに事業を手伝っていただき、給与を支払うことになる場合には、青色事業専従者給与に関する届出書を税務署に提出しておけば、家族の給与を必要経費、給与とすることができます。

いろいろな提出書類は開業の進め方によって提出したほうが良い書類などがありますので、弊社のコンサルタント及び提携税理士と相談しながら進めていくことで安心して店舗の開業を進めていくことができます。また、会社を設立したほうがよいか、個人事業から進めるかは開業のしかたで変わってきますので、ご相談いただきながら決めていきますので安心です。

広告(ホームページの作成)

店舗の開業を進めるなかで、ホームページを持つことは非常に重要なことです。
今やお客様はヤフー、グーグルなどの検索サイトでお店、店舗の情報などを事前に調べてから来店することが多い時代になり。

ホームページを持つことは必須です。店舗のコンセブトや強みを持ちそのことをホームページ上でいかに表現するかということが大切になってきます。ホームページを安く作成していただけるところはたくさんありますが、お客様にあったコンセプトを一緒に考えていただき、デザイン、コンテンツ、SEO等も含めてコンサルティングした上で作成していただける業者を選ぶことが一番いいと思います。

弊社ではお客様にあった業者を選ぶことができますので、ご相談ください。

広告(チラシ作り)

店舗を開業するにあたり、ホームページと同時に必要になってくるチラシづくり、ホームページと同様にお店のコンセプト、強みをいれながらデザインすることが必要となってきます。
経費を抑えて安く作成することも大事ですが、こだわりをもったデザインにして、お客さまの目にとまるようなデザインにしていくことは非常に大切なことです。

ホームページなどのデザインと連動していくことも検討課題です。
チラシ作りのプロフェッショナルに依頼することによって集客が変わってきますので、慎重に選ぶ必要があります。弊社はチラシ作りのプロフェッショナルなデザイン事務所と連携しておりますので、ご相談ください。 ▲メニューにもどる

内装工事 看板

内装工事、看板等も店舗のコンセプトにあったものにして、お客さまの目に留まるように進めていく必要があります。
プロフェッショナルな内装業者、看板業者を選定しなければなりません。弊社ではお客様にあった業者を選ぶことができますので、ご相談ください。

店舗開業までのスケジュールを決める

店舗開業までにたくさんの業務を進める必要があり、店舗の開業計画を立てる必要があります。
  • 事業計画書  1ヶ月~2ヶ月
  • 物件探し   1ヶ月~3ヶ月
  • 会社設立   1ヶ月~2ヶ月
  • 資金調達  1ヶ月~2ヶ月
  • 広告(HP、チラシ)   3ヶ月
  • 内装工事 1ヶ月~2ヶ月
上記のようにそれぞれの業務で1ヶ月~3ヶ月ほどかかりますので、余裕をみて業務を進めていきましょう。

従業員採用

店舗のコンセプト、規模、予算などを検討したうえで、従業員を何人採用するか。また家族でお店の経営を 行うかなど、店舗の規模、予算など考えて、採用人数を決めていく必要があります。
従業員を採用することが決まったら、店舗開業に合わせて、新聞折り込みやインターネットでの採用広告に 掲載し、面接等により採用を行います。従業員採用はハローワークなどで行うことも可能です。 ▲メニューにもどる